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レンタル期限の神戸のパンダ、中国と交渉大詰め(読売新聞)

 繁殖研究を目的に、神戸市が中国から年1億円で借りている市立王子動物園のジャイアントパンダ2頭のレンタル契約(10年)が、今月末に期限となる。

 交渉で来園から丸10年となる7月までは飼育が続くことになったが、「もっといてほしい」という市民の声を受け、市は中国側に再契約を求めた。延長か打ち切りか。交渉は大詰めを迎えようとしている。

 同園にパンダが登場したのは2000年7月。市の要請に中国政府が応じ、阪神大震災の被災者激励の意味も込めて、雄「コウコウ」(当時3歳)と雌「タンタン」(当時4歳)の10年間の提供を決めた。

 契約延長交渉は、中国・天津市にある市の海外事務所を通じて、中国側の窓口「中国野生動物保護協会」(北京市)との間で月に数回のペースで実施。必要に応じて、同園の石川理園長も中国に行き、動物園側の意向を説明している。

 市幹部によると、中国側は延長を拒否していないが、年1億円というレンタル料と貸し出し期間の条件面で調整が続いている。パンダの寿命は25歳前後で、市はともに14歳となった2頭の繁殖能力低下を念頭に、減額などを求めているという。

 同園では、1999年度約99万人だった入園者数がパンダ人気で、2000年度に約199万人と倍増し、その後も140万〜130万人を維持。来園前、約5億〜4億円あった赤字も、00年度は1億1600万円に減り、その後も約2億円にとどまっている。


 ただ、繁殖研究は多難が続いた。排卵が年1回しかない上、02年に初代と交代した2代目「コウコウ」(当時6歳)はタンタンとの相性が今一つ。07年に人工授精で初めて受胎したが死産となり、08年に国内20年ぶりに誕生した赤ちゃんは生後3日で死んだ。昨年11月の授精結果はまだ確認できていないという。

 「パンダストリート」と名付けられた地元・JR灘駅前商店街で雑貨店を経営する平井敦子さん(64)は「契約が更新されるかどうか、毎日気をもんでいる。来園者の多くはパンダ目当て。愛着があり、何とか継続してほしい」と期待する。

 石川園長は「何とか今の2頭で繁殖にこぎ着け、赤ちゃんを見てもらいたい」と話している。

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矢刺さったシカ死ぬ=肺を貫通−奈良・春日大社(時事通信)

 奈良公園の春日大社(奈良市春日野町)で13日、ボーガンのような金属製の矢が刺さった状態で見つかった雌ジカ(推定10歳)が15日、死んでいるのが確認された。同公園のシカは国の天然記念物に指定されており、県警奈良署は文化財保護法違反容疑で捜査している。
 シカを保護、治療していた財団法人「奈良の鹿(しか)愛護会」によると、15日午前8時半ごろに出勤した職員が、傷ついたシカなどを保護する施設に入り、発見したという。
 矢はシカの肺を貫通しており、死因は呼吸不全とみられる。前日の14日夕までは生存が確認されていた。 

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<日本野球機構>森林整備支援で北海道の4町などと協定(毎日新聞)

 日本野球機構(NPB)は11日、温暖化防止対策の一環として、自治体の森林整備を支援する「プロ野球の森」協定を北海道の下川、足寄、滝上、美幌の4町と、新潟県との間で結んだ。

 各自治体内では「プロ野球の森」と名付けた植林活動を行い、プロ野球の試合が9イニング終了時点で3時間を超えた場合は、該当分の照明などによる消費電力量を二酸化炭素(CO2)排出量に換算。各自治体の森林整備によって吸収され、削減したCO2量と、試合時間超過で発生したCO2量を相殺する。

 環境省の排出量取引制度を活用し、NPBは3時間を超えた分に相当する額を協賛金として森林づくりに提供する代わりに、各自治体からCO2排出枠を譲り受ける。またNPBが温暖化防止のPR目的に販売する「グリーンリストバンド」の売上金も、各自治体の植林活動に充てられる。

 NPBはテンポの良い試合運びがファンを引きつけるとして「9イニングで3時間以内」の試合時間を目指しているが、昨季は3時間8分と目標を8分超過。余分に約91トンのCO2が排出された。NPBの加藤良三コミッショナーは「環境活動が浸透しているが、NPBとしてもその責務があることを認識し努力したい」と話した。【鈴木篤志】

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携帯サイトに書き込まれた動機に「こんなくだらないことで…」怒る被害者 秋葉原殺傷(産経新聞)

【法廷ライブ 秋葉原殺傷 第5回公判】(8)

 《事件現場で被害者の救助に向かいながら加藤智大(ともひろ)被告(27)に刺されて負傷した元タクシー運転手の△△さんに対する検察側の証人尋問が続いている。加藤被告は、被告席に設置された机上のノートに視線を落としたままだ》

  [フォト] 笑顔で凶器のナイフを購入する加藤被告

 検察官「(刺された後の)被害状況や後遺症について聞きます。病院で意識が戻ったあと、病院でどんな話をしましたか」

 証人「友人たちに『生きていて良かった』と言ってもらったのを覚えています」

 検察官「みなさん、喜んでいましたか」

 証人「はい」

 検察官「痛みについてのエピソードはありますか」

 証人「はい。手術から3日たって目が覚めましたが、そのとき、両腕にあざがありました」

 検察官「なぜあざができたのですか」

 証人「あとで兄に聞いたら、『痛みで暴れるものだから、両腕をベッドに縛って手術した。そのときのあざだろう』と話していました」

 《△△さんの言葉からは、傷の深さが伝わってくる》

 検察官「現在、仕事はしていますか」

 証人「昨年9月いっぱいで退職しました」

 検察官「なぜ、退職されたのですか」

 証人「事件後、労災が認められ生活費の援助を受けていましたが、その後に労災が打ち切られると、暮らしていけなくなったので、仕事を辞め、ハローワークに行くようになりました」

 検察官「痛みはまだありますか」

 証人「腕にしびれが残っています」

 検察官「それで、タクシーの運転が続けられない、と…」

 証人「はい」

 検察官「今は無職ですか」

 証人「はい。こんなご時世で、年齢も年齢ですから…。今は、区からヘルパーの仕事を勧められて学校で資格の勉強をしています」

 《△△さんは50歳をとっくに超えている。検察官と証人のやりとりからは、△△さんの人生を暗転させた事件の残酷さが伝わってくる。加藤被告は相変わらずうつむいたままだ》

 検察官「痛みは残っていますか」

 証人「はい。1日に10回ぐらい痛みを感じます。1回4、5秒ぐらい続きます」

 検察官「具体的には、どんな痛みですか」

 証人「傷は治ったのですが、手術の時に神経を切っているので…。押さえつけられるような痛みです」

 検察官「今回の裁判を傍聴されていますが、痛みで苦労したことはありませんか」

 証人「痛くなって冷や汗が止まらなくなったことがありました」

 検察官「痛みやしびれの治療はしていますか」

 証人「労災が終わった以降は、治療を受けていません。高額治療でもありますし…」

 検察官「昨年9月から治療を受けていないということですね」

 証人「はい」

 《証言台で男性は検察官からの質問に淡々と答えていたが、加藤被告への思いについて聞かれると、やや興奮した口調になる》

 検察官「(加藤)被告についてどんな思いですか」

 証人「これまでと変わりませんが、(亡くなった被害者の)遺族にすれば家族を失った悲しみは大きい。極刑しかないと思います」

 検察官「事件で亡くなった人にはどんな思いですか」

 証人「事件後は現場で献花してご冥福(めいふく)を祈っています。遺族には思いやることしかできません。励ますことはおこがましくて…。何とか乗り越えてほしいです」

 《遺族への細やかな感情を吐露する男性。法廷には男性の声が静かに響き渡った。加藤被告が、友達が離れていったことや、自分が「ぶす」だと言われたことなどを事件の動機として書き込んだ携帯サイトについても、検察官は質問する》

 検察官「事件後、携帯電話のサイトに加藤被告が書き込んだ言葉が明らかになりましたが、ご覧になりましたか」

 証人「はい。こんなくだらないことで、尊い命が奪われてしまったのか、と改めて遺族がかわいそうだと思いました」

 検察官「尋問を終わります」

 《続いて、弁護人が反対尋問を始める》

 弁護人「△△さん(法廷では実名)は、事件が起きた交差点でトラックの運転手の顔を見ましたか」

 証人「見ていません」

 弁護人「△△さんは交差点で倒れた人がトラックとぶつかるところを見ましたか」

 証人「見ていません」

 弁護人「この法廷では、被害者がトラックのタイヤに踏まれたところを見たと証言する人もいましたが、そういう状況は見ていませんか」

 証人「見ていません」

 弁護人「トラックについては、どういう状況を見ましたか」

 証人「私の横を通り過ぎるのを見ました」

 弁護人「(加藤被告に刺される際に)『体がぶつかった』と証言されましたが、どんな衝撃でしたか」

 証人「体がぶつかったような衝撃でした」

 弁護人「(男が)制服を着た人(巡査部長)を刺そうとしたとき、ナイフは見えましたか」

 証人「見えませんでした」

 弁護人「歩行者天国にはどれだけの人がいましたか」

 証人「かなりの人がいました」

 =(9)に続く

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温暖化対策法、排出量取引と原発残し合意(産経新聞)

 政府の地球温暖化問題に関する閣僚委員会は9日、副大臣級会合を開催し、国内排出量取引制度と原子力発電の利用をめぐる記述の2点を除いて、「地球温暖化対策基本法案」(仮称)の原案に合意した。

 排出量取引制度の記述については、仙谷由人国家戦略担当相と小沢鋭仁環境相に一任することで一致。原発の利用の扱いは引き続き、平野博文官房長官が与党内の調整を図る。

 会合後に会見した小沢環境相は、一任された排出量取引制度を含めて、法案の最終案を11日にも閣僚委員会に提示し、12日の閣議決定を目指す考えを明らかにした。

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JR大正駅で電車と女性接触(産経新聞)

 4日午前11時35分ごろ、大阪市大正区三軒家東のJR大阪環状線大正駅で、白浜発新大阪行き特急「くろしお10号」が線路内にいた豊中市の女性(66)と接触した。女性は頭を打つなどの軽傷。乗客約90人にけがはなかった。

 JR西日本によると、特急の運転士が直前に女性を発見、急ブレーキをかけたという。大正署は女性が落とした荷物を取ろうとしたのではないかとみている。

 この事故で計31本が遅れ約9100人に影響した。

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エステ会社社長ら3人逮捕=無資格で光脱毛−兵庫県警(時事通信)

 皮膚に光線を当てて脱毛する光脱毛を、医師免許がない従業員にさせたとして、兵庫県警生活経済課などは8日、医師法違反(無資格医業)の疑いで、神戸市西区南別府のエステサロン経営会社「ジェイビー」社長、小阪徹容疑者(40)、兵庫県加古川市加古川町稲屋の元同社社員、藤田陽子容疑者(34)ら3人を逮捕した。
 同課によると、小阪容疑者ら2人は「間違いない」と容疑を認めているが、藤田容疑者は「自分はマネジャーだった」と話し、否認している。
 逮捕容疑によると、3人は2007年7月から昨年8月にかけ、兵庫県内などの6店舗で、同県姫路市の女性ら6人の光脱毛を医師の資格がない従業員に行わせた疑い。 

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新手ネットビジネスに苦情、2社に業務停止命令(読売新聞)

 新手のインターネットビジネス「ドロップシッピング」(DS)を巡り、「すぐに元が取れる」などと虚偽の説明をして、高額な初期費用を払わせるトラブルが急増している。

 東京都は1日、こうした手口を繰り返してきた都内のインターネット関連業者(DS事業者)2社に対し、特定商取引法に基づく9か月の業務停止を命じる。

 都によると、DS事業者が同法に違反するとして行政処分されるのは全国で初めて。

 命令を受けるのは、「ネット」(千代田区外神田)と「バイオインターナショナル」(豊島区西池袋)。

 都によると、2社は家電や雑貨などの取引で、「集客などのサポートは万全で、契約して4か月で元は回収できる」「圧倒的な安値で商品を卸せるため、利益が確実に出る」などと説明をして勧誘していた。ところが、商品の卸値が高かったり、ホームページの開設に高額の費用を取られたりした上、閲覧者を増やす有効なサポートをせず、契約者は続々と販売不振に陥った。

 都消費生活総合センターによると、DS事業者と契約したものの、最初の説明通り利益が出ないとする苦情・相談が昨年4〜12月で136件あった。前年度はこの半分ほどで、苦情が急増中という。

 NPO法人「日本ドロップシッピング協会」(品川区)によると、DSは国内で2006年頃から始まり、昨年は推計で約50万人が業者と契約したとみられている。

 読売新聞の取材に、ネット社は「担当者がいないのでコメントできない」、バイオ社は「法に触れることはしていない」としている。

 ◇ドロップシッピング=メーカーなどが在庫として抱えている商品を個人が代わりにネット上で宣伝・販売する商法。商品の発送などは業者が請け負い、卸値と販売価格の差が個人の利益となる。個人に在庫リスクがかからないことから、サラリーマンや主婦の副業として人気が出始めている。

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